ドスパラ、定額料金のデータ復旧サービスを会員向けに提供

ドスパラ、定額料金のデータ復旧サービスを会員向けに提供

画像提供:マイナビニュース

ドスパラは23日、同社会員向けサービスとして、手持ちの記憶媒体が使用できなくなった際に復旧作業を行なってくれる「データ復旧安心サービスファミリープラン」の提供を開始した。利用料金は1年目が年額3,980円、1年経過後が月額300円(自動移行。いずれも税別)。

データ復旧サービスが定額料金で受けられる会員向けサービス。利用できるサービス回数には制限があり、加入月を起算月として1年間で2回までとなる。

データ復サービスの旧対象媒体は、PC(一体型、デスクトップ、ノート型)のHDDとSSD、外付けHDD(RAIDでの利用は除く)、タブレット、ビデオカメラ、スマートフォン、携帯電話、SDカード、microSDカード、USBメモリ、CD、DVD、BD。契約者本人に加え、同居している家族の持ち物も対象。

データ復旧の実作業はAOSリーガルテックが担当。依頼する際は、記憶媒体を指定の場所に送付すると、後日、復旧したデータがUSBメモリや外付けHDDなどに保存して返却される。復旧期間は、障害のある媒体がAOSリーガルテックに到着後、7営業日程度が目安。
(柴田尚)

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