上海問屋、右クリック部分にキーパッドを配置したゲーミングマウス

上海問屋、右クリック部分にキーパッドを配置したゲーミングマウス

画像提供:マイナビニュース

ドスパラは6月23日、右クリック部分に9個のキーパッドを実装したレーザーゲーミングマウス「DN-914833」を、同社運営の「上海問屋」にて発売した。価格は税込4,999円。

総ボタン数は「17」で、スイッチとホイールには光スイッチを採用し、2,000万回の耐久性と0.2msの高速性を併せ持つ。センサーにはAVAGO製「A9800」レーザーセンサーを搭載。解像度は800 / 1,000 / 1,200 / 1,600 / 8,200で調整可能。

キーパッドはマクロ設定が可能で、マクロは専用ソフトで設定を行う。ゲームに合わせた4つのプリセットモードを利用でき、モードごとに武器やボタンの設定項目、マクロ設定の有無などを変更できる。また、キーパッドの各キーには、キーボードのショートカットキー、マルチメディアキー、ジェスチャー操作なども設定可能。

その他にも、レーザーポインターのように使える「ラインポインター機能」、ボタンを押すと画面にラインを引ける機能などを搭載する。内蔵メモリは160KBで、フレーム速度は12,000fps、ポーリングレートは125〜1,000Hz。LEDはマルチカラー対応。ソールは滑りの良いメタルパッド仕様で、本体サイズはW80×D125×H40mm、重量は約156g。
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