ASRock、"Taichi"などIntel X299搭載マザーボード 4モデル

ASRock、"Taichi"などIntel X299搭載マザーボード 4モデル

画像提供:マイナビニュース

マスタードシードはこのほど、Intelの最新CPU「Core X」シリーズに対応したX299チップセットを搭載するASRock製マザーボード 4モデルの取り扱い開始を発表した。「X299 Taichi」は6月28日、そのほかの3モデルは7月の発売を予定する。

○Fatal1ty X299 Professional Gaming i9

ゲーム向けハイエンドモデル。電源回路は13フェーズで、SPS(Smart Power Stage)技術による安定した電力供給を実現するという。ストレージインタフェースとして、PCIe 3.0x4接続に対応した3基のM.2スロットを搭載する。また、通信機能として2基のギガビット対応有線LAN、IEEE802.11ac対応無線LAN、10Gbit対応有線LANを備える。7月の発売を予定し、店頭予想価格は税別57,500円前後。

○X299 Taichi

幅広い用途への対応をうたうマザーボード。既存の「Taichi」シリーズと同様に太極と歯車をモチーフとしたデザインを採用する。「Fatal1ty X299 Professional Gaming i9」と同じく、SPS(Smart Power Stage)技術に対応した13フェーズの電源回路を搭載。また、8 層の基板設計によりDDR4メモリの信号をクリアに伝送できるという。6月28日に発売し、店頭予想価格は税別41,200円前後。

○Fatal1ty X299 Gaming K6

ゲーム向けミドルレンジモデル。11フェーズの電源回路を搭載。金属で補強したPCI Express x16スロットや3基のM.2スロット、2基のIntel製LANコントローラを備える。サウンド機能として「Fatal1ty X299 Professional Gaming i9」と同じく、Creative Sound Blaster Cinema3を採用する。7月に発売し、店頭予想価格は税別36,480円前後。

○X299 Killer SLI/ac

メインストリーム向けマザーボード。11フェーズの電源回路を搭載。メインストリーム向けながら、3基のM.2スロット、2基のIntel製LANコントローラ、ASMedia製の最新USB 3.1コントローラを採用する。7月に発売し、店頭予想価格は税別32,980円前後。

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