Bluetooth対応の「Happy Hacking Keyboard」に白色モデルが追加

Bluetooth対応の「Happy Hacking Keyboard」に白色モデルが追加

画像提供:マイナビニュース

PFUは、「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」シリーズのBluetooth対応モデル「Happy Hacking Keyboard Professional BT(HHKB BT)」に白色モデルを追加し、7月14日からPFUダイレクト限定で29,700円(税込)で販売する。ラインナップは、英語配列モデル(PD-KB600W)、英語配列の無刻印モデル(PD-KB600WN)、日本語配列モデル(PD-KB620W)。

HHKBは独自のキー配列によってキー数を最小限に抑えることで、キーピッチはフルサイズのものと同等の19.05mmのまま小型化を実現したキーボード。

Bluetooth対応のHHKB BTはPCに加えて、スマホやタブレットなどさまざまなデバイスと接続でき、マルチペアリングによって最大4台の機器で利用できる。キーを押したときの静電容量の変化を検出してキー入力を行う静電容量無接点方式のスイッチを採用しており、キーを強く押し込む必要がないので長時間使用しても疲れにくい。キー数は英語配列モデルと無刻印モデルが60、日本語配列モデルが69となっている。押下圧は45gで、キーストロークは4mm。

インタフェースはBluetooth Ver3.0 Class2に対応。電源は単三形電池2つ、もしくはmicro USBからの給電となる。本体サイズはW294×D120×H40mm、重さは英語配列モデルおよび無刻印モデルが530g、日本語配列モデルが540g(いずれも電池含まず)。対応OSは、Windows Vista SP1以降、Mac OS X v 10.5以降、iOS 7.1以降、Android 4.0以降だ。

なお一般販売に先立って7月5日から13日まで先行販売を行う。先行販売期間中にPFUダイレクトにて、HHKB BTの白モデルを購入申し込みをした先着1,000名に、バード電子製の「HHKBスマートケース」をプレゼントするキャンペーンを行っている。
(瀬尾俊輔)

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