日本エイサー、HDR 10に対応した43型4Kディスプレイ「ET430Kwmiiqppx」

日本エイサー、HDR 10に対応した43型4Kディスプレイ「ET430Kwmiiqppx」

画像提供:マイナビニュース

日本エイサーは6日、3,840×2,160ドットの43型4Kディスプレイ「ET430Kwmiiqppx」および、フレームレスデザインのフルHDディスプレイ「ET1」シリーズ3機種を発表した。価格はオープンで、店頭予想価格は「ET430Kwmiiqppx」が70,000円前後、「ET1」シリーズが18,000円前後から。

○ET430Kwmiiqppx

3,840×2,160ドット解像度の4K IPS液晶ディスプレイ。HDR 10に対応したAcer HDR Ready技術により、輝度の幅が広く、明暗をはっきり表現できるという。また、画素を補正するスーパーシャープネス・テクノロジーを搭載し、解像度の低い映像を再生した際にも自然で鮮明な映像を表示する。

表示機能は、メイン画面内にサブ画面を表示するピクチャー・イン・ピクチャー、2画面を並べて表示するピクチャー・バイ・ピクチャーに対応。本体には7W+7Wのステレオスピーカーを備える。

主な仕様は、視野角が水平 / 垂直ともに178度、輝度が350cd/平方メートル(白色LED)、コントラスト比が1,100:1(ACM時:100,000,000:1)、応答速度が5ms(GTG)。

映像入力インタフェースはHDMI 2.0(HDCP2.2)×1、DisplayPort 1.2×1、Mini DisplayPort×1。スタンドのチルト角度は上11.5度 / 下3.5度。VESAマウントは200×100mmに対応し、本体サイズはW966×D243×H653mm、重量は12.36kg(スタンドあり)。発売日は7月21日。

○「ET1」シリーズ

狭額縁のフレームレスデザインを採用した、1,920×1,080ドット解像度のIPS液晶ディスプレイ。精疲労を抑制する「フリッカーレス・テクノロジー」と「ブルーライトフィルター機能」を搭載。消費電力を最大で40%低減するECOモードも備える。

ラインナップは27型モデル、23.8型モデル、21.5型モデルの3種類。主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット(フルHD)、視野角が水平 / 垂直ともに178度。輝度は27型が300cd/平方メートル(白色LED)、23.8型/21.5型が250cd/平方メートル(白色LED)。コントラスト比が1,000:1(ACM時:100,000,000:1)、応答速度が4ms(GTG)。

映像入力インタフェースはHDMI 1.4×1、D-Sub×1。2W+2W+のスピーカーも搭載する。スタンドのチルト角度は上20度 / 下5度。VESAマウントは100×100mmに対応。

本体サイズと重量は、27型モデルがW612×D230×H464mmで4.90kg、23.8型モデルがW541×D213×H424で3.86kg、21.5型モデルがW490×D213×H396mmで3.38kg(いずれもスタンドあり)。

関連記事(外部サイト)