東芝、光学ドライブ搭載の13.3型ノートPC「dynabook RX73」夏モデル

東芝、光学ドライブ搭載の13.3型ノートPC「dynabook RX73」夏モデル

画像提供:マイナビニュース

東芝クライアントソリューションは6日、「dynabook RX73」シリーズを発表した。7月14日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別160,000円前後から。

光学ドライブを搭載した、厚さ21.4mmの13.3型ノートPC。第7世代Intel Coreプロセッサを採用し、上位モデルではブルーレイ、下位モデルではDVDスーパーマルチの光学ドライブを搭載する。ディスプレイは液晶の特性に合わせて調整した発色パラメータ値が設定され、液晶の色補正が実施されている。

スペック違いで3機種をラインナップし、カラーはいずれもプラチナホワイトとグラファイトブラックの2色を用意。

最上位となるCore i5・512GB SSD搭載モデル(RX73/DWR、RX73/DBR)の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-7200U(2.50GHz)、メモリが8GB、ストレージが512GB SATA SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型ワイド液晶 (1,920×1,080ドット)、光学ドライブがブルーレイディスクドライブなど。OSはWindows 10 Home 64bitで、Creators Update適用。

インタフェースはUSB 3.0×3、HDMI×1、D-Sub×1など。通信機能はGigabit準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2。

本体サイズはW316.0×D229.0×H17.2〜21.4mm、重量はホワイトモデルが約1.35kg、ブラックモデルが約1.32kg。バッテリ駆動時間は約14時間(JEITA 2.0)。Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスが付属する。店頭予想価格は200,000円前後。

Core i5・256GBモデル(RX73/DWP、RX73/DBP)では上記仕様からストレージが256GB SSD、メモリが4GBに変更され、店頭予想価格は180,000円前後。

Core i3・1TB HDDモデル(RX73/DWQ、RX73/DBQ)では、上記仕様からCPUがIntel Core i3-7100U(2.40GHz)に、メモリが4GBに、ストレージが1TB HDDに、光学ドライブがDVDスーパーマルチに変更される。バッテリ駆動時間は約11時間(JEITA 2.0)。本体サイズは同等だが、重量はホワイトモデルが約1.44kg、ブラックモデルが約1.41kgとなる。店頭予想価格は税別160,000円前後。

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