iiyama PC、Intel Core X搭載のハイエンドデスクトップPC投入

iiyama PC、Intel Core X搭載のハイエンドデスクトップPC投入

画像提供:マイナビニュース

ユニットコムは11日、IntelのハイエンドCPU、Core Xシリーズを搭載するデスクトップPC4モデルを発表した。それぞれ「iiyama PC」ブランドの「∞」シリーズから1モデルずつ発売される。直販の「パソコン工房」価格は147,938円から(税込)。

○STYLE-Q029-i7SX-RNJR

「STYLE-Q029-i7SX-RNJR」は、「STYLE∞」のQ-Classに属するデスクトップPC。価格は212,738円(税込)。CPUにIntel Core i7-7800Xを搭載する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7800X(3.5GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 32GB(8GB×4)、ストレージが128GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit(DSP版)。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×1、USB 3.0×6、USB 2.0×4など。本体サイズはW213×D510×H488mm。

○LEVEL-FA29-LCi9SX-XNDVI

「LEVEL-FA29-LCi9SX-XNDVI」は、「LEVEL∞」のF-Classに属するデスクトップPC。価格は512,978円(税込)。ゲームのパフォーマンスを追求するハイエンドモデルで、CPUにIntel Core i9-7900Xを搭載する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i9-7900X(3.3GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 64GB(16GB×4)、ストレージが250GB M.2 NVMe SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti(11GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit(DSP版)。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×1、USB 3.0×6、USB 2.0×2など。本体サイズはW235×D505×H550mm。

○SENSE-R029-i7SX-QZ-CMG

「SENSE-R029-i7SX-QZ-CMG」は、「SENSE∞」に属するデスクトップPC。価格は226,778円(税込)。4K 動画/3D CG編集を追求したクリエイター向けモデルで、CPUにIntel Core i7-7800Xを搭載する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7800X(3.5GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 32GB(8GB×4)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P2000(5GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit(DSP版)。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×1、USB 3.0×6、USB 2.0×4など。本体サイズはW190×D485×H424mm。

○SOLUTION-T029-i7SX-ND

「SOLUTION-T029-i7SX-ND」は「SOLUTION∞」に属するデスクトップPC。価格は147,938円(税込)。無駄な部分を減らしシンプルな構成でまとめたビジネス向けモデルで、CPUにIntel Core i7-7800Xを搭載する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7800X(3.5GHz)、チップセットがIntel X299、メモリがDDR4-2400 16GB(4GB×4)、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 730(1GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチなど。OSはWindows 10 Home 64bit(DSP版)。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×1、USB 3.0×6、USB 2.0×4など。本体サイズはW190×D485×H424mm。
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