「FileMaker カンファレンス 2017」のオンライン事前登録がスタート

「FileMaker カンファレンス 2017」のオンライン事前登録がスタート

画像提供:マイナビニュース

ファイルメーカーは、FileMakerの総合イベント「FileMaker カンファレンス 2017」のオンライン事前登録を開始したと発表した。同イベントの日程は10月23日〜25日の3日間で、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜 会議センターが会場となっている。

同カンファレンスは今年で9年目を迎えるFileMakerの総合イベント。「つくるのも つなぐのも 自由自在」をメインテーマに掲げ、FileMakerプラットフォームでカスタム Appを作成する際に役立つ技術情報をはじめ、ビジネス導入を検討中の企業ユーザー向けに、製品ロードマップ、最新のベストプラクティス、ユーザー事例、内製化のヒント、より効率的に設計/構築/展開する方法やテクニックなど、幅広い情報を提供する。

また、FileMaker開発やコンサルティングに精通するFBA(FileMaker Business Alliance)パートナー企業が多数出展およびセッション登壇するのに加え、FileMakerプラットフォームを通じたサービスやソリューションを提供するサードパーティ企業からの協力を得て、以下の協賛企業がランチョン/スイーツセミナーやブース出展を行う。

Dropbox Japan株式会社
SBクラウド株式会社
Tableau Japan株式会社
株式会社セゾン情報システムズ
日本電気株式会社

セッションは、ファイルメーカーによる基調講演、ユーザー企業が導入事例を紹介する事例トラック、開発技術や開発手法を学べるジェネラルトラック、医療分野における事例紹介のメディカルトラック、前述の協賛企業によるランチョンセミナー/スイーツセミナーなど、多彩なテーマ、内容で展開。初日の特別講演では、日本航空株式会社やカワムラモータースなど先進的なユーザー企業が登壇し、成功事例を紹介する。本日発表されたFileMaker専用のクラウドサービス「FileMaker Cloud」を導入したいという向きのためのセッションも多数用意されている。

展示会場「ショウケース」では、FileMaker開発パートナーや協賛企業がブース出展。FileMakerプラットフォームと組み合わせて活用できるサービスや周辺機器、実績あるカスタム Appの受託開発事例、FileMaker関連パッケージなどをデモを交えて紹介してくれる。開発経験が豊富なコンサルタントや開発パートナーを探す場としてもお勧めだ。

ハンズオンもしくはディスカッション形式で行われるワークショップは、定員25名までの少人数制で実施。FileMakerエキスパートや協賛企業がファシリテーターを務め、参加者同士で質疑応答や意見交換することで次のレベルを目指せる。

FileMakerプラットフォーム導入を検討中であったり、FileMaker初心者という人を対象とした3時限の有料トレーニングコースも用意。休憩時間を使ってショウケースで情報収集するといったことも。

入場料はトレーニングを除き無料(事前登録制)。イベントの情報はカンファレンス情報ページのほか、FacebookおよびTwitterのファイルメーカー公式アカウントでも入手できる。

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