iiyama PC、「Fusion 360」が快適に動くクリエイター向けデスクトップPC

iiyama PC、「Fusion 360」が快適に動くクリエイター向けデスクトップPC

画像提供:マイナビニュース

ユニットコムは19日、iiyama PCブランドの「SENSE ∞」にて、3Dプリント・3D CAD制作ソフトウェア「Autodesk Fusion 360」向けデスクトップPCを3機種発表した。BTOに対応しており、直販の「パソコン工房」価格は税別74,980円から。

「Autodesk Fusion 360」の動作に最適なパーツで構成されたモデル。同ソフトは個人向け用途であれば無料で利用できるため、スムーズに3Dデータの作成が開始できるとする。全モデルでストレージにSSDを採用し、ストレージへのアクセスが高速であることも特徴。

ミニタワータイプのエントリーモデル「SENSE-MA25-i3-HNS」の標準構成は、CPUがIntel Core i3-7100(3.90GHz)、チップセットがIntel H270、メモリが8GB PC4-19200(4GB×2)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics 630(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が500W 80PLUS SILVER認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW190×D415×H357mm。この構成で、価格は税別74,980円。

ミニタワータイプのミドルレンジモデル「SENSE-MA25-i5-LNS」の標準構成は、CPUがIntel Core i5-7500(3.40GHz)、チップセットがIntel H270、メモリが16GB PC4-19200(8GB×2)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が500W 80PLUS SILVER認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW190×D415×H357mm。この構成で、価格は税別106,980円。

ミドルタワータイプのハイエンドモデル「SENSE-RA27-i7-RN」の標準構成は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel Z270、メモリが16GB PC4-19200(8GB×2)、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が500W 80PLUS SILVER認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW190×D485×H424mm。この構成で、価格は税別146,980円。
(柴田尚)

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