Thermaltake、両サイドにガラスパネルを使用したミドルタワーケース

Thermaltake、両サイドにガラスパネルを使用したミドルタワーケース

画像提供:マイナビニュース

アスクは7月28日、Thermaltake製のミドルタワー型PCケース「VIEW 21 TG」を発表した。左右の両サイドに4mm厚の強化ガラスパネルを用いており、内部に組み込んだドレスアップパーツが生きるデザインとなっている。8月4日から発売し、店頭予想価格は7,980円前後(税別)。

搭載ベイ数は、内部3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×2基、内部2.5インチベイ×2基。付属する2.5インチドライブトレイは2個。2.5インチドライブ×2基を取り付けられる電源カバーを採用するほか、マザーボードベース部裏側にもストレージスペースを用意している。

標準搭載ファン数は背面に120mm×1基。搭載可能ファン数は、前面に140mm×2基または120mm×3基、背面に120mm×1基、底面に120mm×1基。前面と底面にはダストフィルターを装備し、前面には最大360mmサイズの水冷ラジエーターの取り付けも可能。

主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最大410mmまで、搭載できるCPUクーラーの高さが最大160mmまで、搭載できる電源の奥行きは最大220mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、マイク入力×1基、ヘッドホン出力×1基。本体サイズはW208×D471×H492mm、重量は8.2kg。対応フォームファクターはATX、マイクロATX、Mini-ITX。
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