Thermaltake、2枚の拡張シャーシで美しく内部を魅せるE-ATXフレームケース

Thermaltake、2枚の拡張シャーシで美しく内部を魅せるE-ATXフレームケース

画像提供:マイナビニュース

アスクは7月28日、Thermaltake製のオープンフレーム型PCケース「Core P7 TG」を発表した。8月4日から発売し、店頭予想価格は32,800円前後(税別)。

側面に、4段階での角度調整が可能な拡張シャーシ2枚を備えるオープンフレーム型PCケース。拡張シャーシの内側には5mm厚の強化ガラスパネルを使用しており、メイン部分と拡張シャーシに組み込んだパーツ類を派手に見せられる。

ケースは、すべてDIYで作り上げることが可能な「Dismantlable Modular Design」を採用。パーツ構成や構築したいシステムに合わせて、自由な構造のケースを組み上げられる。縦置き / 横置き / 壁掛けでの設置に対応。

搭載ベイ数は、表面のドライブトレイに内部3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×1基、表面のドライブブラケットに内部3.5インチ×2基(2.5インチの場合2.5インチの場合3基)、裏面のドライブトレイに内部3.5 / 2.5インチ共用ベイ×3基を備える。

標準でファンは搭載されておらず、搭載可能ファン数はメインシャーシに140mm×3基または120mm×4基、左右の拡張シャーシにそれぞれ140mm×3基または120mm×4基。メインシャーシと左右拡張シャーシに、それぞれ最大480mmサイズの水冷ラジエーターも取り付けられる。

主な仕様は、拡張スロット数が8基、拡張カードスペースが最大580mmまで(リザーバー非搭載時)、搭載できるCPUクーラーの高さが最大180mmまで、搭載できる電源の奥行きは最大200mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、USB 2.0×2基、マイク入力×1基、ヘッドホン出力×1基。

本体サイズはメインシャーシがW333×D570×H608mm、拡張シャーシがW333×D320×H608mm、メインシャーシ+拡張シャーシがW333×D1,350×H627mm、重量は25.5kg。対応フォームファクターはE-ATX、ATX、マイクロATX、Mini-ITX。
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