富士通、法人向けPC30機種 - 価格最大25%減の「働き方改革支援モデル」も

富士通、法人向けPC30機種 - 価格最大25%減の「働き方改革支援モデル」も

画像提供:マイナビニュース

富士通および富士通クライアントコンピューティングは8日、タブレットやPC、ワークステーションなど、15シリーズ30機種を法人向けに発表した。8月中旬から順次発売する。価格は75,300円から(税別)。

デスクトップPC「ESPRIMO」では省スペース液晶一体型モデル「ESPRIMO K557/R」のデザインを刷新。対面への排気を避けたエアフロー設計や、光学ドライブの前面装備など、使いやすさを向上させた。液晶サイズは標準の19.5型から23.8型へカスタマイズできる。

ワークステーション「CELSIUS」では、Intel Xeon E3-1200 v6/E3-1200 v5ファミリーを搭載したミニタワーモデル「CELSIUS W570」を新規提供。従来モデル比で約30%の体積削減を果たしながら、Pascal世代のQuadro系グラフィックスカード「NVIDIA Quadro P4000」が搭載可能となっている。

OSは標準でWindows 10 Creators Updateを搭載するが、Windows 7 ProfessionalおよびWindows 8.1 Pro搭載モデルも、Windows 10 Proからのダウングレードとして全モデルで提供。また、最大25%減の価格改定を行った「働き方改革支援モデル」も3機種提供する。

ラインナップは下記の通り。

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