SAPPHIRE、Radeon Vega 64搭載カードを8月18日発売 - 税別73,800円前後から

SAPPHIRE、Radeon Vega 64搭載カードを8月18日発売 - 税別73,800円前後から

画像提供:マイナビニュース

アスクは8月10日、AMDの最新GPU「Radeon Vega 64」を搭載したSapphire Technology製グラフィックスカード「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」の取り扱い開始を発表した。8月18日に発売し、店頭予想価格は「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」と「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」が税別73,800円前後、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」が税別85,800円前後。

「Radeon Vega」は、その名の通り"Vega"アーキテクチャをベースとしたコンシューマ向けGPU。「Radeon Vega 64」は、64基のCompute Units(CU)を搭載し、4,096基のStream Processor(SP)を備える。また、グラフィックスメモリに最新の広帯域メモリ技術HBM2(HIgh Bandwidth Memory 2)を採用し、VR環境や高解像度でのゲームにおいて高いパフォーマンスを発揮するという。

3製品のうち、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」はベースとなるモデルで、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」はメタルボディとイルミネーション機能を備えた限定モデル、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」は水冷式の冷却ユニットを搭載し、動作クロックを高めたモデルとなる。

「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」と「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」の主な仕様は、ベースクロックが1,247MHz、ブーストクロックが1,546MHz、メモリが2,048bit接続のHBM2 8GB、メモリクロックが945MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタが8ピン×2、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×3。

「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」の主な仕様は、ベースクロックが1,406MHz、ブーストクロックが1,677MHz、メモリが2,048bit接続のHBM2 8GB、メモリクロックが945MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタが8ピン×2、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×3。

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