パソコンの起動が遅い時の原因と改善方法6つを徹底解説

パソコンの起動が遅い時の原因と改善方法6つを徹底解説

PCの起動遅い原因6つを紹介

パソコンを長く使っていて困るのが、起動が遅い時です。パソコンの起動が遅い原因は経年劣化だけではなく様々な原因が考えられ、実はストレージの空き容量を作ったり、内部の掃除をするなどで改善できる可能性が高いです。

そのため、すぐにパソコンの買い替えを検討するのではなく、本記事で紹介する改善方法をまずは試してみてください。

今回はパソコンの起動が遅い原因6つと、その改善方法6つをご紹介します。

パソコンの起動が遅いときの原因6つ

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パソコンの起動が遅いと感じる原因は、主に以下の6つです。

・ストレージの空き容量不足
・起動時に立ち上がるソフトが多い
・OSのアップデートが行われている
・ウイルス感染の可能性
・利用しているセキュリティソフトの動作が重い
・パソコンの中が汚れている


それぞれの原因について詳しく解説します。

ストレージの空き容量不足

パソコンの起動が遅いときにまずチェックしたいのは、ストレージ容量の空きです。

ストレージの空きがないとパソコンの動作が重くなり、起動するときのスピードが遅くなります。

日頃から写真や動画のデータ、もしくはこれらのデータが含まれるファイルの保存を頻繁にしているなら、空き容量は要確認です。

起動時に立ち上がるソフトの数が多い

パソコンの起動と同時に立ち上がるソフトが多くないか確認しておきたいポイントの一つです。

パソコンの起動時に立ち上がるソフトが多いほど起動が完了するまでの時間が長くなります。

起動時に立ち上がるアプリ(iTunesやSpotifyなど)は多いので、パソコンの起動が遅いときは注意したいところです。

OSのアップデートが行われている|更新完了を待てばOK

たまにパソコンの起動が遅くなる場合は、OSの自動アップデートを行っている可能性があります。

OSの自動アップデートは数分から10分ほど時間がかかるので、いつもよりパソコンの起動が遅くなります。とはいっても、OSの自動アップデートは数ヶ月から半年に1回のペースでしか行われません。

OSのアップデートが終わるのを待てば、あとはいつも通りなので更新完了を待ちましょう。

ウイルスに感染している可能性

パソコンの起動が遅いときに気をつけたいのはウイルスの感染です。

ウイルスに感染するとパソコンの処理速度が急激に遅くなり、起動までのスピードも極端に落ちます。最悪の場合、パソコンに保存しているデータの盗難、破損までのリスクまで伴います。

そのため、セキュリティソフトを利用していない人は、すぐにでもウイルスに感染していないか確認してみましょう。

動作が重いセキュリティソフトを使っている

パソコンを守るためのセキュリティソフトが、かえって起動速度を遅くする弊害になっている可能性もあります。

セキュリティソフトの性能は種類ごとに違います。セキュリティソフトによってはパソコンの処理速度や起動スピードを遅くする弊害となる場合があります。

特に無料で提供されているセキュリティソフトは動作が重く、パソコンに負荷が大きいため起動スピードを遅くする原因になりがちです。

パソコン内部の汚れ

パソコンの中が汚れていないかも起動が遅いときにチェックしたい項目の1つです。

パソコンの内部は意外とホコリが溜まりやすく、これが起動速度を遅くする原因になります。

排熱口にホコリが溜まるとパソコンから熱を放出しにくくなり、起動するときから処理速度が遅くなります。

パソコンの起動が遅いときの改善方法6つ

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パソコンの起動が遅いと感じたら、以下の改善方法を試してみてください。

続きは IT小ネタ帳

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