眉メイクで小顔に!ルナソルの新製品発表会でプロが伝授したテクとは

眉メイクで小顔に!ルナソルの新製品発表会でプロが伝授したテクとは

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ナチュラルで透明感のある女優さんって、みなさんきちんと大人のメイクをしていますよね。ですが、「どんなコスメを使えばいいのか」、「どうメイクをすればきちんと美しく見えるのか」と、正直わからないところ……。

そんな悩みの答えを求めて、今回筆者は『LUNASOL(ルナソル)』の新作発表会に潜入してきました。果たして大人メイクの答えは見つかるのでしょうか? 気になる新作コスメのレポートと、メイクショーで行われたメイクアップアーティストによるプロのメイクテクをそのままご紹介します。小顔テクも必見ですよ!

 
なんてヌーディ!これぞ大人の美しさ
ルナソルの今秋のテーマは『2017 AUTUMN COLLECTION「木洩れ日浄化。」です。
●『シャインフォールアイズ 』全3種(5,000円 <税抜き>)

まずは、ルナソルの定番ともいえるアイシャドウから新色登場です。木漏れ日からインスパイアされたというだけあって、どの色も品よく優しい色味です。

穏やかでツヤやかな光をまとえるため、ナチュラルなのに印象深いまなざしをつくってくれます。4色セットなので、その日の服装やメイクに合わせて自分好みにカスタマイズできるのが嬉しいですね。
●『スタイリングアイゾーンコンパクト 』全1種(4,200円 <税抜き>)
 

こちらは5色セットというなんとも贅沢なアイブロウパウダーです。明るいハイライトカラーからダークカラーまでグラデーションになっているので、髪の色やそれぞれの肌色にも合わせやすそうですね!

しかもアイブロウとしてだけでなく、アイラインやアイシャドウとしても使えるため、これ一つでアイゾーン全体の立体感を演出できます。

 
プロのメイクわざをこまかくレポート!
今回の新作発表会では、プロのメイクアップアーティストによるメイクショーも行われました。新作コスメの使い方も細かく指導されていましたよ。

「これはぜひみなさんにもお伝えしなければ!」と思い、しっかりとメモをとってきましたので以下にご紹介します。

まずは、今回のメインコスメでもある『シャインフォールアイズ 02 Sophisticate』を使ったアイメイクです。

(1)えっ…順番が!?
アイシャドウといえば、ベースとなる淡い色から塗り始めますよね? しかし、なんと最初に塗るのは右下の一番濃い色味からでした。右下の色をアイラインを引くように目のキワに細くいれていきます。この時点ではあまりぼかさなくてもいいそうです。
(2)トレンドでもあるカーキをin
次に、左下のメインカラーをいれます。ここでポイントになるのは、始めに塗った色に1/3〜半分ぐらい重ねて塗ることだそう。チップで塗ってから指で軽く抑えるとツヤが出るそうですよ。二重幅より少し狭いぐらいでOK。
(3)2色ずつのグラデーションに

今度は、右上をブラシでとって今塗ったメインカラーの上半分に重ねます。この方法は、2色ずつ重なったグラデーションになるので、重くならずに“軽やかだけど深みのある”目元になるそうです。
(4)下まぶたメイクも
最後に左上の色を下まぶたにいれます。ハイライトカラーは眉下にいれたくなりますが、上まぶたはあえて暗い色のみで仕上げることで柔らかく深みのある目元になるそうです。モデルさんの完成形メイクはこちら! ナチュラルですが、きちんとメイクされている印象があり、とてもキレイですね。

筆者も実際に使ってみましたがグラデーションが物凄くキレイに仕上がります! ラメもほどよく、ツヤがでましたよ。

 
眉メイクで小顔になる方法!
続いて、スタイリングアイゾーンコンパクトを使った眉メイクです。

 

(1)パウダーを使用する前に付属のスクリューブラシで毛流れを整える。この下準備をすることで、自眉を活かした眉メイクができる

(2)5色のうち真ん中の3色を好みに合わせて混ぜ合わせ、眉山のやや内側から眉尻に向かって描いていく。ざっくりふんわりと形をつくる感じでOK

(3)右側の2色を使って眉尻を描く。ポイントは、少し濃いめに長く描くこと。顔の余白を埋めることができるので、目から下がキュッと引き締まって見える

(4)最後は眉頭。自毛がしっかりしている方は描かなくてもいいぐらいの場所ですが、左の2色のような明るい色で描いてあげると目の印象がより強く仕上がる。目尻に向かって描くのではなく、毛の流れに逆らうように目頭に向かって描くと濃くならずオススメ

筆者も小顔眉を描いてみました。いかがでしょうか?

 

今の時期からでも使える“ルナソルの新作コスメ”は、8月18日から続々と発売されます。上記コスメの他にも、チークやリップ、アイブロウペンシルなどがありますので、気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。大人の“こっくり品のいい”フェイスが完成しますよ!(※ 価格は全て編集部調べです)

 

 

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