会社関係で結婚式に呼ばれた場合のご祝儀や贈りもの・4選

会社関係で結婚式に呼ばれた場合のご祝儀や贈りもの・4選

会社関係で結婚式に呼ばれた場合のご祝儀や贈りもの・4選

社会人になると、友人や親戚だけではなく、会社関係の知人、同僚などの結婚式に呼ばれることもあります。友人とはちがう距離感の相手ですが、こういうとき、社会人女性たちはご祝儀をいくら包んでいるのでしょうか? なかなか言いづらい金額をこっそり教えてもらいました。

■3万円

・「3万円。会社関係の人の結婚式は断ることが多いのですが。どうしてもというときには3万円」(27歳/建設・土木/技術職)

・「3万円です。あまりお金が出せないけどこれでいいと言ってもらえました」(24歳/その他/営業職)

・「3万円。自分が上司としての立場で呼ばれれば、役職によって金額を変える」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「3万円。先輩ならこのくらいでいいと聞いたから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

友人へのご祝儀でも3万円を贈る人は多いそうですが、会社関係の人であってもそれはどうも変わらないようです。内訳は、食事代1万円、引き出物1万円、お祝い金1万円と言われていますし、無難、というところでしょうね。

■2万円

・「2万円。できれば呼ばれたくない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「2万円。友だちとはちがうから」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「2万円。3万円は出せない。お金ない」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

以前は、「割れる数は縁起が悪い」と言われていましたが、不景気のあおりを受けてか、2万円も問題なし、という風潮が出てきました。お義理で出ているのなら、これくらいでも妥当かもしれません。

■1万円

・「1万円。多すぎると、相手に気をつかわせてしまうので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「1万円。付き合いで行っただけだから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「1万円。お金がない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

地域や職種によっては、1万円がローカルルール、という説もあるそうです。不安に思ったら式に参列する人に事前に聞いて確認してみたほうが、いいかもしれませんね。

■欠席して贈りものを渡す

・「絶対に行かない。5,000円くらいの贈り物だけして欠席する」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「式には参加しないで、プレゼントだけ渡します」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)という人も。

「呼ばれたら行く」という人が多い中、友人の結婚式だと断りづらいですが、会社での付き合いだと別なのかも。「おめでとう」の気持ちが素直に湧いてくる相手のお式にだけ参加する、というのもありなのかもしれませんね。

■まとめ

会社の人の結婚式に呼ばれた場合のご祝儀の金額やお祝いについての意見が寄せられました。金額だと1〜3万円がほとんどで、それ以外だと贈り物を渡すケースもあるようです。ひと言で会社の人、と言っても、その関係性にはさまざまなケースがあるので、まわりの先輩などに聞いてみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日〜9月2日
調査人数:150人(22歳〜34歳の女性)

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