甘くて贅沢! タカノフルーツパーラーの「桃づくし」に悶絶まちがいなし

「タカノフルーツパーラー」といえば、泣く子も黙る老舗の果物店「新宿高野」のパーラー。旬のフルーツを使ったスイーツは、女性のハートをぎゅっと掴みます。

現在同店では、期間限定で「桃づくし」メニューが登場(8月30日まで)。編集部もさっそく試食してきました。

■「桃づくし」メニューが期間限定で登場!

タカノフルーツパーラーはシーズンメニューとして、そのときどきの旬なフルーツを使った限定メニューが登場します。その中でも、桃はかなり人気の高いフルーツとのこと。

今回の桃特集では、山梨県の白鳳や日川白鳳を使用しており、食べごろを見極めて、最高の状態を提供しているのだそう。自分で桃を購入してもいざ食べると、まだ固かったり、逆に熟しすぎたり……なんてことがありますが、ここでは完璧な桃を味わうことができます。さっそく一押しメニューをチェックしていきましょう!

■「桃のパフェ」1,620円

桃特集の中で人気NO.1のパフェ。この日も、まわりを見渡してみると多くの人が桃パフェを食べていました。

う、美しい! そして言うまでもありませんが、桃が本当においしい。かぶりついた瞬間にじゅわーっと果汁が溢れ出ます。酸味は少なく上品な甘さに、もはや昇天寸前。桃だけでもエンドレスで食べ続けることができます。

ほかのメニューに比べて、「桃のパフェ」の桃の使用量はトップ。桃がふんだんに使われているため、グラスの底まで桃を堪能できます。下から順に、ピーチゼリー、フランボヨーグルトクリーム、ピーチグラニテ、ホイップクリーム、バニラアイス、桃のシャーベットと、かなり盛りだくさん! フランボワーズの酸味が桃とマッチし、桃の甘さを引き立てます。全体的にさっぱりとしているので、夏にピッタリの一品です。

さすが老舗パーラー。桃だけでなく、アイスやソースまで手が込んでいて、非のうちどころがありません。無駄なものが一切入っておらず、シンプルだけど贅沢な味わいです。個人的には、桃の果汁を凍らせて砕いたグラニテのシャリシャリとした食感がやみつきになりました。

■「シーズナルトライフル 桃」1,512円 コーヒーまたは紅茶付

トライフルはアイスや氷を一切使用せず、スポンジやクリームで構成されたグラスケーキ。美しいフォルムに思わずうっとりしてしまいます。「桃も食べたいけど、ケーキもガッツリ食べたい!」という人にオススメです。

トライフルは5層からできていて、下から順に、桃の皮を煮たソース、フランボヨーグルトクリーム、ピーチゼリー、ピーチカスタード、ピーチシフォンケーキが重なっています。また、トップのパイとアーモンドのサクサクした食感がたまりません。

さまざまな食感や味を楽しむことができるので、最後まで飽きずにペロリと食べることができます。

■「桃のプレートデザート」1,836円

桃を“丸ごと”楽しめる華やかなプレートは、まさにフォトジェニック! 「かわいい×おいしい」ということで、編集部のテンションは最高潮です。

桃の土台にオレンジダマンド、まわりにフローズンのパッションミルクボールや水まんじゅう、桃のゼリー寄せ、桃をかたどったムースがかわいく並んでいます。これがまた、乙女心をくすぐります。

桃の中身を割ってみると、レアチーズムースがたっぷり! ムースが控えめな甘さなので、桃の甘さを邪魔しません。とろける桃となめらかなムースは、最強の口どけです。

■桃に囲まれた至福の時間

編集部2人でお邪魔しましたが、3品ともきっちり完食。桃に囲まれていた時間は、まさに至福のときでした。しかも、おいしいのはもちろん、見た目も女性ウケするので、SNSに載せればあっという間に「いいね!」がつきそうです。記事を書いていると、また食べたくなってしまいました。

桃特集は、今回ご紹介した3品以外にも、ワッフルやドリンクデザート、ジュースなど、さまざまな桃のスイーツを楽しむことができます。8月末までなので、ぜひ足を運んでみてください。

※すべて税込み価格

<店舗情報>

新宿高野本店 タカノフルーツパーラー&フルーツバー

住所:東京都新宿区新宿3-26-11

TEL:03-5368-5147

HP:http://takano.jp/parlour/

(マイナビウーマン編集部)

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