痩せずに細見え! ユニクロで叶う夏の体型カバーコーデ3選

痩せずに細見え! ユニクロで叶う夏の体型カバーコーデ3選

痩せずに細見え! ユニクロで叶う夏の体型カバーコーデ3選

まだまだ暑い日が続きますよね。この時期は肌の露出が増えて、ボディラインが気になりませんか? でも、暑いからといって露出を控えてしまうのはもったいないですよね。気になる部分はうまくカバーしながら、コーディネートを楽しみたいものです。今回は、ユニクロのアイテムを使用した体型カバーコーデを3つご紹介します。

■体型カバーのポイント5つ

私が気を付けている体型カバーのポイントは以下の5つです。

(1)太めの二の腕はやっぱり隠す

(2)大きなお尻はフレアスカートでぼかす

(3)くびれはワンピースのブラウジングで疑似的に作る

(4)上半身をコンパクトにまとめて全体的に細身な印象に

(5)キレイ色の印象付けで、ボディラインから視線を外す

今回は、この5つのポイントを意識したコーディネートをご紹介します。

■【二の腕・お尻・太ももカバー】メンズシャツ×フレアスカートの「涼しげコーデ」

 

シャツ:ユニクロ「エクストラファインコットンブロードシャツ(長袖)」税抜き1,990円

フレアスカート:ユニクロ アンド ルメール「シアサッカーフレアスカート」販売終了

ユニクロのシャツとフレアスカートを合わせた、シンプルで女性らしいコーディネート。ブルーとホワイトの組み合わせで、暑い夏でも涼しげに感じられるカラーリングです。実は、シャツはメンズアイテムを使用しています。レディスに比べて袖幅が大きいので、二の腕が太くてもピチピチになりづらいという特徴があります。

※メンズシャツSサイズとレディスシャツMサイズの袖幅を比較

また、身幅はメンズのSサイズが53.5p、レディスのMが53pと大きな差はありません。つまり、メンズシャツのほうが袖回りはゆったりと、身幅はシャープにというシルエットがつくれます。二の腕が太くてシャツがきれいに着こなせないという方は、メンズシャツを取り入れてみてください。

スッキリとしたシャツに合わせたのは、女性らしいフレアスカート。フレアスカートはお尻から太ももにかけてのラインがはっきりと見えません。お尻から太ももにかけてをカバーしたい方は、フレアスカートがおすすめです。

■【下半身カバー】ボリュームワンピースの「くびれコーデ」

ワンピース:ユニクロ ユー「シアサッカーロングワンピース(ノースリーブ)+」税抜き4,990円

「ウエストのくびれがない!」というのが、私の若い頃から悩みです。そこで、ユニクロのワンピースにベルトでウエストマークすることで、疑似的にくびれをつくりました。ベルトをすると、上半身にも下半身にもボリュームが出るので、ウエストが引き締まって見えます。また、ワンピースは下半身を隠せておしゃれに見えますよ。

ちなみに、ユニクロは人とのかぶりが気になりますよね。そんなときは、小物でオリジナリティを出すことをおすすめします。シンプルなファッションに自分なりのアレンジを加えることも、ユニクロコーデの醍醐味です。

■【お腹カバー】すっきりトップスとトレンドピンクで「スマートコーデ」

Tシャツ:ユニクロ「スーピマコットンリブクルーネックT(半袖)」税抜き790円

パンツ:ユニクロ「カラーチノパンツ」販売終了

体型が強調されるタイトなトップスですが、うまく着こなせば全体的にスマートな印象になります。リブクルーネックTは、タイトですが腕とお腹周りのフィット感が強くなく、バストが強調されやすいバランスです。バストを強調することでお腹周りが目立ちにくくなります。

合わせたボトムスは数年前に購入したユニクロのカラーチノ。今年流行りのピンクで、シルエットよりもカラーに視線を向けさせることで、体型をカバーしました。色を使って体型から視線を逸らすのも、ひとつのポイントです。

■夏のおしゃれは小物で楽しむ!

 

ユニクロのアイテムは非常にシンプルです。しかし、シンプルすぎるファッションは体型を強調してしまうことも……。そこで、夏小物で賑やかしをつくって、うまく視線を逸らすことをおすすめします。また、小物を使うことで、無機質なユニクロコーデに自分らしさを加える楽しさも味わえます。今回は麦わら帽子やカゴバッグなどの涼しげな小物、大ぶりのイヤリングで夏感を加えています。

■まとめ

ユニクロアイテムを使った体型カバーコーデ、いかがでしたか? まだまだ暑い夏は続きます。気になる部分はうまくカバーして、ぜひ夏のおしゃれを楽しんでくださいね。ファッションブログ『モコーデ』がお届けしました。それでは、また!

(監修:高弊素子)

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