ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(5月21日)優駿牝馬(GI)他6鞍

 先週の的中は下記の通り。

・新潟5R○→◎→△で決まり、馬単 1,400円、3連複 2,450円。

【今週の予想】

☆東京3R 3歳未勝利戦(ダート2100m)

 サーブルノワールは、前々走は今回と同じ舞台で逃げて3着。スタートから1コーナーまで他馬にぴったりと横に付けられプレッシャーをかけられると、3コーナーでも早々と後続が上がって来る厳しい展開。直線入り口では一度先頭を譲ったものの、抜かれても気を抜くことなくしっかりと伸びた内容は評価できる。4馬身差付けた4着馬のトラネコは、先日500万下条件を勝っており、メンバー的にもレベルは低くなかった。前走は揉まれて走り辛そうであった上に、レース中脚をぶつけて力を出し切れなかったため参考外。しっかりと立て直された今回は勝機十分。

◎(11)サーブルノワール
○(9)ワンナイトインパリ
▲(12)ウイントリニティー
△(2)ショットザバニティ
△(5)ハレカイ
△(15)カンパニリズモ

買い目
【馬単】6点
(11)⇔(2)(9)(12)
【3連複2頭軸流し】4点
(9)(11)−(2)(5)(12)(15)
【3連単2頭軸マルチ】24点
(9)(11)⇔(2)(5)(12)(15)

☆京都4R 3歳未勝利戦(芝1800m)

 もう順番エアニューゲート。前走は1000m通過が1分3秒2の超スローペースだったことで、自身の上がりが33秒5だったように究極の上がり勝負に。力のあるスプマンテが先頭だったこともあり、4コーナーでの差が決定的となってしまい、捕まえ切れず2着。ペースや相手を考えれば、少し仕掛けが遅かったと言わざるを得ない。このメンバーなら能力は一枚上、今度こそ。

◎(5)エアニューゲート
○(3)アオイスカーレット
▲(14)カリブハーブ
△(7)エイシンスレイマン
△(1)スピリットソウル
△(10)ホープバイオ

買い目
【馬単】5点
(5)→(1)(3)(7)(10)(14)
【3連複1頭軸流し】10点
(5)−(1)(3)(7)(10)(14)
【3連単フォーメーション】12点
(5)→(3)(7)(14)→(1)(3)(7)(10)(14)

☆新潟5R 3歳未勝利戦(芝1800m)

 カクタスバンガーは、デビュー戦となった前走で、好スタートからポジションを取りに出していったため、やや力んだ走りとなってしまった。その影響で、直線ではほとんど余力がなく馬群に沈んでしまい15着。まだ子どもっぽさはあるが、一度使われた慣れが見込め、追い切りの動きを見てもフォームに安定感が出て推進力も増してきた。ガラリ一変があってもおかしくない。

◎(12)カクタスバンガー
○(13)チェスナットコート
▲(15)ダノンナイスガイ
△(5)ペガーズ
△(9)ザストリート
△(10)ロジキセキ

買い目
【馬単】6点
(12)→(5)(9)(13)(15)
(13)(15)→(12)
【3連複2頭軸流し】4点
(12)(13)−(5)(9)(10)(15)
【3連単2頭軸マルチ】24点
(12)(13)⇔(5)(9)(10)(15)

☆新潟8R 4歳以上500万下(芝2400m)

 ここ2走の競馬を見る限り、ようやく好馬体に中身が伴ってきたエアワイバーン。スパッとキレる脚が使えるタイプではないため、前走のような展開では勝ち切るのは難しい。それでもゴールまでしっかりと伸びており、もう一列前で競馬ができれば勝ち負け必至。

◎(1)エアワイバーン
○(3)ストーリーセラー
▲(9)ギャラントグリフ
△(11)スティルウォーター
△(13)ジャストコーズ
△(10)ディスピュート

買い目
【馬単】6点
(1)→(3)(9)(10)(11)(13)
(3)→(1)
【3連複1頭軸流し】10点
(1)−(3)(9)(10)(11)(13)
【3連単フォーメーション】16点
(1)→(3)(9)(11)(13)→(3)(9)(10)(11)(13)

☆京都8R 4歳以上500万下(芝2200m)

 前走はもったいない競馬になってしまったルドルフィーナ。絶好の手応えで直線へ向いたが、逃げた馬が内によってきたため進路を切り替えようとしたが、本馬自身が内にもたれてしまい、まともに追うことなくゴール。それでも勝ち馬とは0秒8差。全力で走ってない分疲れも見られず、一叩きされて状態はさらに上昇。スムーズに加速できれば突き抜ける。

◎(1)ルドルフィーナ
○(5)アグネスリバティ
▲(10)ドルフィンマーク
△(8)ヴァーサトル
△(9)コンフィアンサ

買い目
【馬単】6点
(1)→(5)(8)(9)(10)
(5)(10)→(1)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(5)−(8)(9)(10)
【3連単2頭軸マルチ】18点
(1)(5)⇔(8)(9)(10)

☆新潟11R 韋駄天ステークス(芝1000m)

 レッドラウダは、近走大不振で二桁順位が続いているが、5走前の稲妻Sを飛び級で勝利し、続くルミエールオータムDでは、有利な外枠の馬ばかりが上位に来る中、3番枠からしっかり伸びて5着と、直線競馬の適性の高さを示した。ベストな舞台であるここを目標にしっかりと仕上げられており、一発の期待が高まる。

◎(9)レッドラウダ
○(11)プレイズエターナル
▲(8)フィドゥーシア
△(12)ダンシングワンダー
△(10)オデュッセウス

買い目
【馬単】6点
(9)→(8)(10)(11)(12)
(8)(11)→(9)
【3連複1頭軸流し】3点
(9)(11)−(8)(10)(12)
【3連単2頭軸マルチ】18点
(9)(11)⇔(8)(10)(12)

☆東京11R 優駿牝馬(GI)(芝2400m)

 桜花賞は3強の争いと見られたが、蓋を開けて見れば実際はソウルスターリングが1.4倍の抜けた1番人気となった。しかし、結果は8番人気の伏兵レーヌミノルが制する波乱の結果。特にソウルスターリングは、稍重の馬場にスピードを削がれた。今回は週末の天気は晴れ模様、良馬場での開催が見込める。となれば桜花賞で敗れた3強の巻き返しは十分にあるが、ここは一発レッドコルディスを狙いたい。まだ1勝馬の身で6分の1の抽選を突破し、滑り込みで出走が決まった馬だが、そのポテンシャルの高さは疑いようがない。デビュー戦を快勝後、体質の弱さもあり強い調教を中々かけられない上、予定していたレースに使えないなど不運が重なり出世が遅れたが、ここにきて見違えるほどグッと馬が良くなってきた。デビュー戦以来久々の一戦となった君子蘭賞を使った後、フローラSに参戦。初戦、2戦目とスタートで出遅れていたが、フローラSではまともに出る成長を見せた。道中はスローペースでもしっかりと折り合い、直線ではメンバー中4位の上がりを使い5着。上位は先行した馬か、内でじっと脚を溜めた馬で、本馬は終始外を回されてのものだから上位との力差はない。前走後もしっかりと乗り込まれているが、ガタっと来ることなくむしろ状態を上げてきている。折り合いに心配がなく、飛びが大きくゆったりとしたフォームは、まさにこの舞台に打ってつけの走り。陣営の何としてもオークスにとの意気込みからも大駆けの予感が漂う。相手本線は、アドマイヤミヤビ。前走は12着と大敗したが、道悪馬場にキレ味を削がれ、全く勝負にならず力負けではない。前々走のクイーンCでは、後にNHKマイルCを勝つアエロリットを差し切り、3走前には後に弥生賞を勝つカデナ抑え込み優勝とポテンシャルの高さは折り紙つき。伸びやかな馬体からも距離延長はもってこいの馬で、巻き返しの可能性は十分。▲は直線の長い競馬場が合うリスグラシュー。以下、ソウルスターリング、ホウオウパフューム、ヤマカツグレースまで。

◎(11)レッドコルディス
○(16)アドマイヤミヤビ
▲(14)リスグラシュー
△(2)ソウルスターリング
△(8)ホウオウパフューム
△(15)ヤマカツグレース
好調教馬(15)

買い目
【馬単】6点
(11)⇔(2)(14)(16)
【3連複1頭軸流し】10点
(11)−(2)(8)(14)(15)(16)
【3連単2頭軸マルチ】24点
(11)(16)⇔(2)(8)(14)(15)

※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙への入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容、調教を重視。

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