プレミアムフライデーの認知度はほぼ100%、約1割がいつもより早く帰宅

プレミアムフライデーの認知度はほぼ100%、約1割がいつもより早く帰宅

プレミアムフライデーの認知度はほぼ100%、約1割がいつもより早く帰宅の画像

 プレミアムフライデー推進協議会は2月22日に、20代〜50代の男女を対象に実施した、プレミアムフライデーに関する調査の結果を発表した。 同調査は、原則週休2日制の正規の社員・職員(フルタイムの非正規社員含む)を対象に、2017年2月〜18年3月、18年9月、18年11月、19年1月のプレミアムフライデーについて、これまで17回にわたって実施している。なお、18年11月、19年1月の調査では、年齢・性別について、実際の労働??の分布に近づけるよう、男性のサンプル数を増やしている。
 2019年1月時点でのプレミアムフライデーの認知度は95.7%、理解度は79.6%と、かなり高い。プレミアムフライデー当日の退社時間としては、午後5時までが3割強、午後6時までが6割強を占め、全17回の平均で11.3%が通常よりも早く退社していた。直近6回の調査で当?以外の?に振り替えて実施したケースを含めると、早期退社率は平均で約2割、20.6%まで上がる。
 プレミアムフライデーに、いつもよりも早く退社した人に当日の過ごし方をたずねると、19年1月は「外食した・お酒を飲みに行った」が36.1%で最多。2番目の「家でゆっくり過ごした」も2割を超え、「買い物・ショッピング」も3番目に入った。「国内・海外・近場」を合わせると、旅行した人も約10%に達した。なお、回答者全員では、「家でゆっくり過ごした」が最も多かった。

関連記事(外部サイト)