飲食店では「キャッシュレス派」が上回る、リクルートライフスタイルの調査

飲食店では「キャッシュレス派」が上回る、リクルートライフスタイルの調査

飲食店で「現金派」半数以下

飲食店では「キャッシュレス派」が上回る、リクルートライフスタイルの調査

飲食店でのキャッシュレス決済の利用実態と意向について

 リクルートライフスタイルは、外食市場に関する調査・研究機関のホットペッパーグルメ外食総研で飲食店でのキャッシュレス決済の利用実態と意向についての消費者アンケートを実施した。
 飲食店での支払いは、「キャッシュレス派」が52.9%、「現金派」が47.1%で、20代男女の多くが「現金派」という。これまでの支払い経験は、「クレジットカード」が最多で79.1%、「現金しか利用したことはない」が16.3%とのことだ。現在の支払い方法は、「クレジットカード」が最多で59.9%。実際に利用したことがない支払い方法は、「交通系電子マネー」が最多で28.3%とのことだ。
 また、今後の支払い意向でキャッシュレス決済を「利用したい」が78.8%で、「利用したくない」を大きく上回ったとしている。キャッシュレスの魅力は、1位が「ポイントやキャンペーンなどの特典がある」で51.9%、2位が「財布がスッキリする」4で0.0%、3位が「支払いが早く済む」で37.8%という。一方、ネガティブな理由の1位は「請求額が膨らむ・使いすぎてしまうのが怖い」で21.9%とのことだ。

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