U-22プログラミング・コンテスト、小学生・中学生が経産大臣賞を受賞

U-22プログラミング・コンテスト、小学生・中学生が経産大臣賞を受賞

U-22プログラミング・コンテストで経済産業大臣賞を受賞

 「U-22プログラミング・コンテスト」を主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会(青野慶久実行委員長)は、10月2日、東京・秋葉原のUDXで「U-22プログラミング・コンテスト2016」の最終審査を行い、入選作品16作品についての各賞受賞を決定した。
 「U-22プログラミング・コンテスト2016」は、史上最多となる770人、252作品の応募があり、事前審査で41作品に、一次審査で16作品まで絞り込んだ。10月2日に開催した最終審査では、応募者が自らプレゼンテーションを行い、審査員の質問に答えた。
 経済産業大臣賞には4作品が選ばれ、経済産業大臣賞 総合はECCコンピュータ専門学校のチーム・藤原重工のゲーム『Project Stinger』、経済産業大臣賞 プロダクトはぐんま国際アカデミー中等部の青山柊太朗さんのアプリ『わたしのお薬』、経済産業大臣賞 テクノロジーはHAL東京の斎藤鴻さんの自作OS『WARos』、経済産業大臣賞 アイデアは、東京学芸大学附属竹早小学校の二ノ方理仁さんのアプリ『Worknote - Organize your Brain』が選ばれた。

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