ヤマトホームコンビニエンス、小型家電のリサイクルサービスを提供

 ヤマトホールディングス傘下のヤマトホームコンビニエンスは、10月3日、小型家電リサイクル法の対象となるすべての家電製品を、引っ越しなどのサービス利用時に同時に回収する「クロネコ小型家電リサイクルサービス」の提供を開始した。 サービス提供エリアは、一部地域を除く全国で、対象は電気・電池で動作するすべての電化製品28カテゴリ96品目。ヤマトホームコンビニエンスが、引っ越しや、「快適生活サポートサービス」「らくらく家財宅急便 eコマース」「トータルサポートサービス」の作業でユーザー宅に訪問した際に、小型家電製品を収集し、最寄りの拠点まで運搬して資源化施設へ引き渡す。資源化にあたっては、提携するスズトクホールディングス、大栄環境が適正に処理する。
 収集した家電製品には、リサイクル料を収受した証として専用シールを貼り付ける。運賃+リサイクル料は全国一律で、携帯電話/デジタルカメラなど「基準1」がダンボール1箱あたり1000円、チューナー/ステレオ/プリンタなど「基準2」が1台あたり2000円、電子レンジ/扇風機/小型掃除機など「基準3」が1台あたり2900円、小型マッサージチェア/大型掃除機/芝刈り機など「基準4」が1台あたり4000円、大型マッサージチェア/ランニングマシーンなど「基準5」が1台あたり6000円。

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