パスコ、オープンデータから案内地図を簡単に作れるサービス

パスコ、オープンデータから案内地図を簡単に作れるサービス

「Mappin’ Drop」の提供イメージ

 パスコは、自治体がオープンデータとして公開した地形図をカラフルな案内地図に編集して利用できるサービス「Mappin’ Drop(マッピンドロップ)」の提供を6月1日に開始する。
●自治体のオープンデータ活用を支援
 2016年12月の「官民データ活用推進基本法」の施行を受け、各種データを活用した安全・安心・快適に暮らすことのできる社会の実現のため、政府や地方公共団体などが保有する公共データのオープンデータ化が進められている。
 「Mappin’ Drop」は、自治体が「Mappin’ Drop」に各種データを提供すると、住民は、ブラウザで自治体のWebサイトにアクセスして、地図にピンを刺すような手軽さでカラフルな案内地図をデザインできるサービス。地形図をベースに、利用者は範囲や縮尺、表示させる道路などを決め、アイコン・画像・テキストを自由に配置できる。
 作製した案内地図は画像形式でダウンロードでき、WebサイトやSNSに活用したり、地図を入れたハガキやチラシを印刷して配布したりできる。

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