約9割が「掃除はロボットに任せたい」 自分ではやりたくないも2割

約9割が「掃除はロボットに任せたい」 自分ではやりたくないも2割

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 アイロボットジャパンは、6月8日のロボット掃除機「ルンバの日」を前に、全国の20〜50代の男女800名に対し、15年後の「掃除の未来」に関して、インターネットでアンケート調査を実施した。調査によると、自動化したいと思う家事の1位は掃除(63.0%)、2位は食器洗い(55.4%)、3位は洗濯(48.8%)と続き、掃除をロボットに任せたいという回答も9割以上にのぼった。
 掃除は「ロボット掃除機」、食器洗いは「食洗機」、洗濯は「全自動洗濯乾燥機」で自動化でき、人が面倒と感じる家事だからこそ、いち早く自動化の技術が進んでいるとわかった。今後の家事予想に関しては、テクノロジーの進化やロボット化によって、67.8%は、「将来的に今より楽になる」と予想している。
 15年後の掃除についてきくと、88.6%が「一般家庭の掃除をロボットが現在よりも多く担うようになる」と回答。さらに、「自分では全くやりたくない」(20.1%)を含め、94.1%が「任せられるなら掃除はロボットに任せたい」と回答した。
 また、15年後に使っている掃除機の形状をきくと、ハンディやスティック型を上回り、約半数が「ロボット掃除機」を使用していると答え、ロボット掃除機は全世帯の5割以上に普及すると予想する人も、約6割、61.8%に達した。
 現在、ロボット掃除機を使用していない人を対象に、今後1年以内をメドにロボット掃除機を使ってみたいかとたずねると、約半数の47.1%は「前向きに検討したい」「使用してみたい」と思っており、家事の負担を軽減するロボット掃除機のさらなる普及が期待される。

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