Twitterの中の人も審神者だった?―やけにくわしい刀剣乱舞アニメの統計を公式発表

Twitterの中の人も審神者だった?―やけにくわしい刀剣乱舞アニメの統計を公式発表

刀剣乱舞花丸とTwitter

人気ゲーム「刀剣乱舞」のアニメ化作品のひとつ「刀剣乱舞-花丸-」。10月から放送が始まり、ファンのあいだで話題が盛り上がるなか、なぜかTwitterは公式に関連ツイートの集計結果を発表した。

10月3日、Twitterは日本向けに次のような案内を投稿した。

「全国の審神者の皆さん、遅くなりました。昨日のお昼12時から本日のお昼12時までの「花丸」に関するツイートは約95万ツイートでした。登場するすべての刀の名前を入れていないので、すべて含めるともっと多くなります」

これは刀剣乱舞を遊んでいる人でないとよく意味の分からない発言だろう。

「審神者」は「さにわ」と読む。刀剣乱舞を遊ぶ人がゲームの中で果たす役割を指す。また「花丸」とはアニメ化作品の略称。刀剣乱舞に関してはもうひとつアニメ化作品が発表となっており、区別するためこのように呼ぶ。

さらに「登場するすべての刀」とは、刀剣乱舞の登場人物である日本刀の擬人化キャラクター「刀剣男士」を意味する。

以上のような予備知識があって初めてTwitterのメッセージが完全に理解できる。裏を返せば、Twitterで情報発信の担当者、いわゆる「中の人」は実際にゲームを遊び、アニメを楽しんでいるのではないだろうか。

刀剣乱舞は最近日本で流行している擬人化ゲームの中でも特にTwitter上で人気が高いので、しっかり研究しているのかもしれない。

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