まるでラジコンカー!地面スレスレを走るように飛ぶドローンレースが開催

まるでラジコンカー!地面スレスレを走るように飛ぶドローンレースが開催

ドローンレーサーのイメージ

地面すれすれの超低空を飛ぶ小型ドローン(無人航空機)「ドローンレーサー」。それを使った公式イベントが7月29日と30日に開催となる。東京都にあるトヨタ自動車のショールーム「MEGA WEB」が会場だ。

ドローンレーサーは、ラジコンカーで有名な京商が開発した製品。4つの回転翼を備え、宙に浮いた状態で飛ぶ。

3軸角速度センサー、3軸加速度センサー、超音波高度センサー、気圧計を搭載。地表から約35cmまたは、約60cmの高度を自動で保ち、持ち主がリモコンを操作に合わせて安定した姿勢を保って飛行する。もっとも、機体がひっくり返った際に作動する安全機能なども備えている。

最高時速は38km。連続約10分の飛行ができ、USBにつないで1〜2時間でフル充電できる。USB電源容量によって異なる)

サイズは302×300×65mmで、130gという軽量設計。航空法の規制対象に入らず、特定の禁止区域以外であれば、自由に楽しめるのも特徴。

希望小売価格は2万8,080円(税込)。本格的なレース・ドローンのような高額な機体に手が出にくいという人がドローンを始めるのに向くそう。

さて、そんなドローンレーサーを使った公式イベント「KYOSHO第1回ドローンレーサーイベントin MEGA WEB」がMEGA WEBで開催となる。入場は無料だが有料参加の「ドローンレーサーレース」があり、事前エントリー制で、持ち寄ったドローンレーサーを使って勝負ができる。

ドローンレーサーに関する困りごとを相談できるコーナー「ドローンレーサークリニック」や、ドローンレーサーをうまく飛ばしたい人向けに有料で「ドローンレーサースクール」もあるそう。無料の「ドローンレーサー体験会」も楽しめるそう。京商製品をその場で購入することも可能だ。

関連記事(外部サイト)