「目の前のモノを撮るだけで現金になる」アプリが話題―その名も「CASH」

「目の前のモノを撮るだけで現金になる」アプリが話題―その名も「CASH」

CASHのイメージ画像

iPhoneなどで「目の前の品物を撮影するだけで現金がうけとれる」というアプリケーションが話題だ。「CASH」という名前。

アプリを起動してから、目の前にある時計や鞄、靴などを写真に収めると、その評価額に応じた現金が受け取れる。ブランド品だけでなくスマートフォンなどのガジェットまで幅広い商品が対象になるという。

2か月以内に返金すれば、商品を手放す必要はない。ただし返金手数料が15%かかる。

一方、撮影した商品を手放す場合は宅配業者が集荷してくれるそう。アプリはすでにiPhone版が登場しており、対応OSはiOS 9.0 以降。iPadやiPod touchでも使える。

開発、運営などを手掛けているのは東京都のバンクという企業で、代表取締役兼CEOは光本勇介氏。2008年にショッピングサイト「STORES.jp」を運営するブラケットを創業した経歴があり、2017年2月にバンクを立ち上げた。古物営業法に基づく東京都公安委員会の許可を得ているとのこと。

なおバンクはほかにも、 月に最大3回まで一定の金額を受け取れる「Payday」というアプリを準備している。

会社の給与の振り込み日と平均月収を入力すると、一定額を給与を先取りするようにして受け取ることができる。その後、次の給与があってから、1か月以内に受け取った分を支払う。

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