最愛の飼い主を殺されたイヌが復讐するムービー「ドッグ・ウィック」が話題

最愛の飼い主を殺されたイヌが復讐するムービー「ドッグ・ウィック」が話題

ドッグ・ウィックの犬画像

アクション映画シリーズ「ジョン・ウィック」の最新作が話題になるなか、そのパロディ動画である「ドッグ・ウィック」もあらためて注目を浴びている。

ジョン・ウィックのあらすじは、結婚をきっかけに引退した凄腕の殺し屋が、妻の死後に形見のイヌを大切にしていたところ、犯罪組織とつながる強盗に襲われ、イヌを殺されてしまい、その怒りから復讐に立ち上がる、というもの。

死んだイヌの復讐という奇抜な発想が日本でも関心を集め、またスターであるキアヌ・リーヴスの魅力や、派手なアクションシーンなども人気を呼んだ。日本では第1作が2015年に公開、第2作が2017年7月初旬に上映を開始した。

米国では2月から先行して第2作を公開し、好評を博していたが、これに先立ち公開となったパロディ動画がドッグ・ウィック。

ドッグ・ウィックは、原作のジョン・ウィックとは逆に、大切にしていた飼い主を失った凄腕のイヌが、復讐のために立ち上がるという内容。死んだ飼い主の復讐という奇抜な発想はもちろん、ふわふわした毛並みのイヌのかわいさ、派手なアクションシーンなどが目を引き、YouTube上ではすでに再生数が200万回を超えている。

数あるジョン・ウィックのパロディの中でも秀逸な作品の1つと言ってよい。

制作したのは米国の映像プロダクション「RocketJump」。もともとさまざまなパロディ動画を手掛けるほか、SF作品なども生み出している。ちょっぴりナード(オタク)な雰囲気が特徴だ。

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