「心桜」なんて読む?子どもの名前人気トップ

「心桜」なんて読む?子どもの名前人気トップ

こころの漢字イメージ

2017年上半期に子供(こども)につける名前で最も人気が高かったのは「心桜」。iPhoneやAndroidスマートフォン向けに命名アプリケーションを開発するリクスタが発表した。

リクスタが手掛ける「赤ちゃん名づけ」のアプリとWebサイトから、アクセス数が多かった名前を抽出、審査してランキングを作成した。集計期間は1月1日〜6月30日。

心桜は前年の同じ時期もトップに入るなど息の長い人気が続く。「桜のようにみんなから愛される優しい子に」といった意味をこめて名づけるのだそう。

ちなみに読み方は色々で「こころ」「こはる」「ここあ」「ここな」「ここみ」「さくら」「しお」「しおり」「しおん」「みくら」「みさ」「みさき」「みゆ」「みら」「りお」「みお」「こさき」などがある。

第2位は急上昇の「紬」。過去1年で大きな注目を集めている名前だそう。読み方は「つむぎ」が主流だとか。

第3位は「颯」。音楽グループDa-iCE(ダイス)の「和田颯(わだはやて)」氏など有名人もいて、「かっこよく、たくましく」「風が吹く」といった名づけのメッセージがみられる点からも、颯爽とした雰囲気が人気を呼んでいるとか。

ちなみに前年の圏外から今年上位30位以内に入った名前が16件あり、トレンドがが大きく入れ替わっているそう。2位の「紬」のほか6位「瑛」、12位「鳳」、18位「凜」、19位「陽」、23位「恵」、24位「駿」、28位「澪」といった一文字の名前が目立つ。

どれも以前に一度人気を集めた名前であり、再び注目を浴びて回帰傾向とも呼べる現象がみられるそう。

関連記事(外部サイト)