パフォーマンスアップした「iMac」

パフォーマンスアップした「iMac」

パフォーマンスアップした「iMac」の画像

アップルは、ディスプレイ一体型「iMac」21.5型/27型モデルを、2019年3月19日に「apple.com」および「Apple Store」アプリで注文受付を始めた。店頭では3月第5週に発売する。

「macOS Mojave」プレインストール

いずれもCPU(プロセッサー)、GPU(グラフィックス・プロセッサー)性能を向上したほか、高輝度・広色域・広視野角の「Retina」ディスプレイを搭載。アルミニウムとガラスで仕上げたボディのエッジ部分の薄さは5ミリで、ボディと同じ質感のマウス「Magic Mouse 2」、キーボード「Magic Keyboard」を同梱する。

共通の主な仕様として、OSは「macOS Mojave」をプレインストール。インターフェイスは、SDXCメモリーカードスロット、USB 3.0×4、Thunderbolt 3(USB Type-C)×2、ギガビット有線LANなどを装備。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポートする。

Retina 4Kディスプレイ(4096×2304ピクセル)を搭載する21.5型モデルは、CPU やGPU、内蔵ストレージの仕様(HDD/Fusion Drive)などが異なる2モデルを用意する。価格は14万2800円〜16万4800円(税別)。

27型モデルは、Retina 5Kディスプレイ(5120×2880ピクセル)を搭載。CPU/GPU、内蔵ストレージ容量などの違う(1TB/2TB Fusion Drive)3モデルをラインアップする。価格は19万8800円〜25万3800円(同)。