ガラケー世代は懐かしさで涙? 20年前開発「ドコモ絵文字」LINEで復活

ガラケー世代は懐かしさで涙? 20年前開発「ドコモ絵文字」LINEで復活

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LINEは、テキスト中で使う絵文字「LINE絵文字」から、携帯電話のEメールで親しまれてきたドコモの絵文字を使える「ドコモ絵文字」を2019年4月16日に発売した。

人気の242種類をピックアップ

ドコモの絵文字は、NTTドコモが1999年に開発したもので、12ドット×12ドットのシンプルなデザインのものだ。プレスリリースによると、テキストだけのメッセージより感情のこもったメッセージを楽しめるサービスとしてスタートした。最終的には698種類の絵文字が登場したが、LINE絵文字ではその中から人気の242種類の絵文字をピックアップしている。

価格は240円(税込)または100コイン。LINEアプリ内のスタンプショップで購入できる。