最大10ch×28日分を自動録画 ブルーレイディスクレコーダー全自動モデル

最大10ch×28日分を自動録画 ブルーレイディスクレコーダー全自動モデル

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パナソニックは、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「おうちクラウドディーガ」全自動モデル3機種を2019年5月17日に発売する。

自動録画チャンネル数やHDD容量の違う3機種

最大10チャンネル×28日分を自動録画し、録画した番組をいつでも楽しめる「チャンネル録画」機能を搭載。放送前には知らなかった特番、放送後に話題になった番組などを後から選んで見られる。ゴールデンタイムの地デジ放送のドラマやアニメを最大約90日間、消去しないよう自動で"録り置き"が可能だ。

スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」が進化し、録画済みの番組やリアルタイムの放送番組を外出先からでも視聴できるほか、見たい番組をアプリで選んで簡単にテレビで見られる。そのほか本機に保存した写真や動画、音楽をスマートフォンで楽しむことが可能。またスマートフォンで撮影した写真や動画を本機に送信して保存できる。

ラインアップは、Ultra HD BD(UHD BD)の再生に対応し、ハードディスク(HDD)容量8TBモデル「DMR-UBX8060」。最大6チャンネル×28日間の自動録画が可能な4TBモデル「DMR-UBX4060」。UHD BD再生非対応で、最大6チャンネル×16日間の自動録画が可能な2TBモデル「DMR-BRX2060」全3機種。

このほか、全自動録画非対応の「おうちクラウドディーガ」2モデル、HDD容量1TB「DMR-BRW1060」、同500GB「DMR-BRW560」も同時発売する。

いずれも価格はオープン。