業界最高350度のオーブン調理 過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」

業界最高350度のオーブン調理 過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」

業界最高350度のオーブン調理 過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の画像

東芝ホームテクノは、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム ER-RD7000」を2017年7月上旬に発売する。

全470の自動メニュー

レンジ調理では、加熱ムラを抑える直径約20センチの大型アンテナに、「1024ポイント赤外線センサー」「センター赤外線センサー」「温度センサー」による「高精度トリプルセンサー」を組み合わせ、解凍時間(お急ぎ解凍)の短縮を実現。

オーブン調理では、湾曲天井で四隅が丸い「ラウンド石窯ドーム構造」、業界最高だという350度の高温、予熱200度約5分の素早い加熱、また熱風ファンの回転数を増やすことで熱風量をアップさせ、焼き上がり時間を短縮。

スチーム調理では、スチーム発生量を制御して庫内温度を高精度にコントロールし、食材に適した蒸し料理ができる「石窯スチームコントロール」を搭載。100度のスチームによる「お手軽蒸し」のほか、庫内温度を35度〜95度まで5度刻みで制御する「低温蒸し」を備え、やわらかい食感の肉料理やすが立たない茶わん蒸しなど、温度管理の難しい調理が可能だ。

並べて焼くだけで手軽に見栄えのする「オーブンごはん」を楽しめるメニューや、下ごしらえが簡単な「時短・お手軽」、付属の深皿と角皿で主菜1品、副菜2品と汁物を同時調理できる「一汁三菜」メニューなどを搭載。そのほか61の深皿レシピなど料理のレパートリーが広がる全470種類の自動メニューを備える。

カラーはグランホワイト、グランレッドの2色。

また、大型ホワイトバックライト液晶を装備した「ER−RD5000」を7月中旬に、オーブン温度300度の「ER−RD3000」を8月上旬に発売する。

いずれも価格はオープン。