新4K衛星放送の長時間録画と2番組同時録画 BDレコーダー「ディーガ」

新4K衛星放送の長時間録画と2番組同時録画 BDレコーダー「ディーガ」

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パナソニックは、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「ディーガ DMR-4W400」など3モデルを2019年7月19日に発売する。

4TBモデルなら最大約1040時間の録画が可能

BS4K/110度CS4K「新4K衛星放送」の視聴やHDD(ハード・ディスク・ドライブ)への録画に加え、放送画質のままBDへのダビングが可能。4Kチューナー×2基を搭載した上位2モデルは、業界初だという新4K衛星放送の「長時間録画モード」(1.5倍〜4倍録)、「2番組同時録画」に対応する。

長時間録画モードでは4Kの高解像度や広色域規格「BT.2020」、高輝度化技術「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」、滑らかな60p(コマ)表示などの要素を残しながら映像圧縮を施す。「4K 4倍録モード」では、HDD容量4TBモデルなら最大約1040時間の録画が可能だ。

録画番組の視聴に加え、本機にためた写真や動画、音楽をスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド」機能が進化し、新たに写真や動画にメッセージを付けられる。またBDをセットして設定すれば、写真や動画を手間なく自動保存できるようになった。

ラインアップは、4Kチューナー×2基、地デジ/BS/110度CSチューナー×1基搭載のHDD容量4TBモデル「DMR-4W400」、同2TBモデル「DMR-4W200」、4Kチューナー×1基、地デジ/BS4K/110度CSチューナー×2基搭載の1TBモデル「DMR-4S100」3機種。

いずれも価格はオープン。