スリープせず常時表示「Apple Watch Series 5」 バッテリー駆動18時間

スリープせず常時表示「Apple Watch Series 5」 バッテリー駆動18時間

スリープせず常時表示「Apple Watch Series 5」 バッテリー駆動18時間の画像

アップルは、スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」を2019年9月20日に発売する。

新たにチタニウムのボディー素材加わる

業界唯一の低温多結晶酸化物(LTPO)ディスプレー、超低電力のディスプレードライバー、高効率の電力管理ICなどの組み合わせにより、スリープせず常時表示が可能な「Retinaディスプレー」を搭載。

手首を上げたりディスプレーをタップせずに時刻や情報が確認できる。バッテリー節約のために手首を下げると少し暗くなるなど、18時間のバッテリー駆動時間を実現した。

内蔵のコンパスや現在地の高度表示などの新たな位置情報機能を備え、ユーザーは現在向いている方向が把握できる。「Cellularモデル」では、iPhoneが近くにない場合でも直接緊急サービスへの通報が行える「緊急通報機能」が150以上の国で利用できる。

OSは「watchOS 6」をプレインストール。周期記録やノイズアプリケーション、アクティビティのトレンドなどの機能を組み合わせ、健康とフィットネス管理が可能だ。

ボディーの素材はアルミニウム、ステンレススチール、セラミック、新たに追加されたチタニウムから選択できる。ケースサイズは40ミリ、44ミリを用意する。

価格は、「GPSモデル」が4万2800円〜(以下全て税別)、「GPS+Cellularモデル」が4万5800円〜。

スポーツブランド「Nike」とのコラボレーションモデルで、10月4日発売の「Apple Watch Nike」は、同ブランドのウィンドランナージャケットがモチーフの文字盤デザイン、スポーツバンド、反射色のスポーツループなどが選べる。

価格は4万2800円〜。

服飾ブランド「Hermes(エルメス)」とのコラボレーションモデル「Apple Watch Hermes」は、カラーブロックバンドに加えデッラ・カヴァッレリアプリントを施した新バージョン、グラデーション文字盤を備えたオールブラックバージョンを追加した。

価格は13万3800円〜。