センサーが食材と分量に合わせて自動調理 過熱水蒸気オーブン

センサーが食材と分量に合わせて自動調理 過熱水蒸気オーブン

センサーが食材と分量に合わせて自動調理 過熱水蒸気オーブンの画像

東芝ライフスタイルは、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドームER-VD7000」を2020年7月上旬に発売する。業界最高だというオーブン温度350度を実現した「石窯ドーム」のフラッグシップモデル。

スマホとの連携にも対応

メインの食材の牛・豚・鶏・野菜の4種類から選ぶだけで、温度センサーが食材とその分量に合わせて火加減などを調節し自動調理ができるオーブン調理メニュー「石窯おまかせ焼き」を新搭載。骨付き肉やブロック肉も操作画面から選んでスタートするだけで、簡単にオーブン料理が楽しめる。

時短(時間短縮)・お手軽メニューの充実を図り、1人〜最大4人分までの分量をセンサーで判別して加熱時間を調節する「分量おまかせ!スピードメニュー」10レシピ、弁当や副菜に便利な「おつまみ1分」6レシピなどのメニューを新たに搭載した。

ハンドル形状の変更や、タッチ操作対応の5型カラー液晶を本体横に配置するなど見やすく使いやすいデザインを採用。スマートフォン専用アプリ「IoLIFE(アイオーライフ)」と連携し、レシピ検索のほか、予熱・加熱終了など動作状況の通知機能が利用できる。

1024ポイントの赤外線センサーと温度センサーを内蔵。493種類の自動メニューを備える。カラーはグランホワイト、グランブラックの2色。

価格はオープン。