東急電鉄、上海で店舗開発コンサルティング事業

東急電鉄、上海で店舗開発コンサルティング事業

画像提供:マイナビニュース

東京急行電鉄(以下、東急電鉄)は5月26日、中国上海市の上海急線企業管理有限公司(以下、上海急線)とライセンス契約を締結し、上海地下鉄駅構内での店舗開発コンサルティング事業を開始すると発表した。

この事業は、東急電鉄がこれまで培った駅構内店舗開発・運営のノウハウを生かし、成長著しい上海での快適な駅構内空間創出を目的に行うもの。同社は、店舗構成や運営管理体制の構築、デザイン監修やテナントリーシングなど、上海急線が取り組む駅構内店舗開発をサポートし、2017年秋の開業を目指す。

具体的には、「徐家匯(シュージャーホイ)駅」のコンコース内625uで、9店舗の開発を行う。シュージャーホイ駅は、地下鉄1号線、9号線、11号線が乗り入れるターミナル駅で、1日の乗降客数は約16万人で、全366駅中3位だという。
(丸山篤)

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