Safariが増加 - 5月モバイルブラウザシェア

Safariが増加 - 5月モバイルブラウザシェア

画像提供:マイナビニュース

Net Applicationsから2017年5月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。5月はSafariがシェアを増やし、Chrome、Android Browser、Opera Mini、Internet Explorerがシェアを減らした。5月はモバイル向けオペレーティングシステムの動向が、そのままSafariの増加とChromeおよびAndroid Browserの減少という動向になって現れたと見られる。

デスクトップ・オペレーティングシステムにおいては、ユーザーは利用するブラウザを選ぶ傾向が見られるが、モバイル向けのオペレーティングシステムにおいては、ユーザーはシステムデフォルトのブラウザを使う傾向が高い。そのため、モバイルブラウザのシェアはモバイルオペレーティングシステムのシェアと強い関係性を持っている。
(後藤大地)

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