損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険とマネーフォワードが業務提携

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険とマネーフォワードが業務提携

画像提供:マイナビニュース

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(以下、SJNKひまわり生命)とマネーフォワードは6月6日、新たなサービスの検討・開発および推進を行うため、業務提携したことを発表した。なお、生命保険会社とマネーフォワードの業務提携は、国内初となる。これにより、アプリ『マネーフォワード』からライフプランシミュレーションが可能になる。

『マネーフォワード』は、同社が提供する自動家計簿・資産管理サービスだ。2017年4月に利用者数500万人を突破している。

SJNKひまわり生命は、2016年9月に健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を立ち上げ、最先端のICT技術を活用し、フィンテックやヘルステックという新しいアプローチのもと、保険の枠組みにとらわれないサービスの提供を目指している。

今回の業務提携により両社は、SJNKひまわり生命が有する生命保険に関する知見とマネーフォワードが有するテクノロジーを融合し、顧客が漠然と抱いている生命保険に対する悩みや不安の軽減を目的としたサービス開発を行っていくという。

具体的には、SJNKひまわり生命が提供するライフプランシミュレーションシステムとマネーフォワードが提供する自動家計簿・資産管理サービスをデータ連携。顧客による情報入力項目を大幅に削減し、自身で簡単に精緻な必要保障額を算出できるサービスを2018年春までにリリース予定だ。
(田中省伍)

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