楽天Infoseekニュース、広告配信プラットフォームにコンテンツ提供を開始

楽天Infoseekニュース、広告配信プラットフォームにコンテンツ提供を開始

画像提供:マイナビニュース

楽天は6月7日、マイクロアドと業務提携し、「楽天Infoseekニュース」のニュースコンテンツをマイクロアドの広告配信プラットフォーム「MicroAd COMPASS」に提供開始したことを発表した。

同提携により、MicroAd COMPASSを導入するWebサイトは、楽天Infoseekニュースの記事の見出しを表示する「ニュースAPI」とマイクロアドの広告配信プラットフォーム「MicroAd COMPASS」が連携した機能「MicroAd COMPASS News Widget」の利用が可能に。

これにより導入サイトは、広告だけでなく最新のニュースをサイト内の同一の配信枠に掲載できるようになる。

楽天Infoseekニュースは、一日に約250本・全8ジャンルのニュースを更新している。今回の提携により、同ニュースを幅広いユーザーに届けることができるようになるほか、継続的に有益な情報を届けていくことで導入サイトの収益性や集客、滞在時間の向上を実現したい考えだ。
(小松原綾)

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