CTC、DDoS攻撃に対するセキュリティ強化オプションを開発

CTC、DDoS攻撃に対するセキュリティ強化オプションを開発

画像提供:マイナビニュース

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は6月8日、ケイ・オプティコムが提供するインターネット接続サービスのセキュリティ強化オプションを開発したと発表した。

同システムは顧客向けの通信量ログを取得して、レポーティングや通信量の制限を行うというもの。大量の処理負荷を与えることでサービスを機能停止状態へ追い込むDDoS攻撃を受けた場合に、通信量を抑制し、負荷を緩和できるので、業務への影響を最小限に抑えることができるという。

ケイ・オプティコムは、同システムを使用して、法人向けインターネット接続サービスのオプションとしてDDoS対策のサービスを2017年4月1日から開始しているとのことだ。

ケイ・オプティコムのDDoS対策は初期導入費用が5万円(税別)。月額利用料金はメニューや通信速度により異なり、15万円から(税別)。
(安川幸利)

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