情報技術開発とBlueMeme、超高速開発ツール「OutSystems」活用で提携

情報技術開発とBlueMeme、超高速開発ツール「OutSystems」活用で提携

画像提供:マイナビニュース

情報技術開発(tdi)は6月12日、BlueMemeが第三者割当増資により発行する株式を引受け、超高速開発ツール「OutSystems」を活用した協業に向けて、業務提携すると発表した。

情報技術開発は、企業向けにコンサルティング・システム開発・保守・システム運用・管理・データセンター運営などのサービスを提供する企業。

またBlueMemeでは、主に次世代プラットフォームに特化した業務システムの受託開発、および導入コンサルティングのサービスを提供している。また、モデル駆動型開発基盤である「OutSystems」の国内総販売代理店として、製品販売や、エンタープライズアジャイルの導入コンサルティング、モデル駆動型システム開発のコンサルティングの提供、および技術者育成に取り組んでいる。

近年、情報システムの利用環境では、従来以上に高い生産性が求められており、迅速な意思決定と開発期間の短縮、そしてシステム品質の向上といったニーズが高まっている。

今回tdiは、超高速開発ツール(モデル駆動型開発基盤)「OutSystems」の国内総代理店として同社製品を扱うと同時に、エンタープライズアジャイルのコンサルティングを提供するBlueMemeとの資本提携および業務提携を行った。これにより、「OutSystems」を活用した大規模なアジャイル開発を、超高速開発ソリューションのラインアップに追加する。
(山本明日美)

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