LINE、スマホだけでスタンプを作成・販売できるアプリを公開

LINE、スマホだけでスタンプを作成・販売できるアプリを公開

画像提供:マイナビニュース

LINEは6月12日、スマートフォンのみでLINEスタンプの制作・申請・販売ができる専用アプリ「LINE Creators Studio」を日本国内限定で先行公開すると発表した。iPhoneとAndroidに対応しており、無料。

同アプリでは、専用のイラスト作成ソフトやパソコン・ペンタブレットなどのデジタル機器を使用することなく、写真撮影・トリミング・ペイントなどの機能でスタンプを制作できる。

具体的には、カメラで撮影した写真に好きなメッセージを書き込んだスタンプを作成できるほか、フィルター機能によりイラストや写真のテイストの変更、キャンバス機能によるイラスト描画が可能。

制作したスタンプは、LINEユーザーがLINEスタンプ/着せかえを販売・公開することができるプラットフォーム「LINE Creators Market」で、LINEによる審査を通過後、「LINE STORE」とLINE内「スタンプショップ」で販売・購入できる。

スタンプを販売した場合、その金額よりApp Store/Google Playなどの手数料(30%)を除いたうちの約50%が分配される。

今後は、同アプリの全世界対応、スタンプの販売公開範囲の設定など、機能を順次拡大していく予定。

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