Adobe、Flash Playerなど脆弱性を修正するパッチを公開

Adobe、Flash Playerなど脆弱性を修正するパッチを公開

画像提供:マイナビニュース

Adobe Systemsは6月13日(米国時間)、「Adobe Product Security Incident Response Team (PSIRT) Blog」において、Adobe Flash Playerなどを含む複数のプロダクトにセキュリティ脆弱性があるとし、それぞれセキュリティアップデートの提供を開始したと伝えた。影響を受けるプロダクトはAdobe Flash Player、Adobe Shockwave Player、Adobe Captivate、Adobe Digital Editionsなど。

各脆弱性およびアップデート情報は次のページにまとまっている。

Adobe Security Bulletin - Security updates available for Flash Player | APSB17-17
Adobe Security Bulletin - Security updates available for Flash Player | APSB17-18
Adobe Security Bulletin - Security updates available for Flash Player | APSB17-19
Adobe Security Bulletin - Security updates available for Flash Player | APSB17-20

該当するプロダクトを使用している場合は、上記ページの内容をチェックするとともに、必要に応じてアップデートを実施することが望まれる。特にFlash Playerの脆弱性はサイバー攻撃に悪用されることも多く、早期にアップデートを実施しておくことが望ましい。
(後藤大地)

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