運用型広告の統合管理「ATOM」、DSPサービス「ScaleOut DSP」とデータ連携

運用型広告の統合管理「ATOM」、DSPサービス「ScaleOut DSP」とデータ連携

画像提供:マイナビニュース

オプトグループのテクロコは6月14日、運用型広告の統合管理プラットフォーム「ATOM(アトム)」において、Supershipが提供するDSPサービスの「ScaleOut DSP」とのデータ連携を開始した。

ATOMは、リスティング広告、ディスプレイ広告、ソーシャルメディア広告、DSPなどの運用型広告の運用管理に必要な各種機能を搭載した統合管理プラットフォーム。ATOMを導入することで、運用工数の削減と売上拡大を実現できる。

ScaleOut DSPは、独自データを活用した高精度なターゲティング配信や媒体開示型の詳細なレポーティング機能によって、より効果的、効率的な広告運用を多様な広告フォーマットにて可能にする広告主向け配信プラットフォーム。

今回の連携により、ScaleOut DSPの広告実績データを自動的に収集し、ATOMで一元管理することが可能となる。取り込まれたデータは、ATOMのレポート機能、進捗管理機能、アラート機能で活用できる。

ATOMは、今後も運用型広告とのデータ連携を順次拡大し、インターネット広告の一元管理による運用工数削減と売上拡大を実現するプラットフォームとして発展させていくという。
(山本明日美)

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