日本と中国に続き、カナダも幼少期でのプログラミング教育を計画

日本と中国に続き、カナダも幼少期でのプログラミング教育を計画

画像提供:マイナビニュース

fossBytesに6月19日(米国時間)に掲載された記事「After China and Japan, Canada is Planning To Teach Coding in Kindergarten」が、日本や中国の取り組みに続きカナダも低年齢児におけるプログラミング教育の取り組み実現に向けた計画を発表したと伝えた。幼少期からコーディングに関する教育を取り込むとしており、これに先だって500名ほどの教員が教育用のトレーニングを受けることになるという。

日本はこうした国々に先んじて小学校からプログラミングに関する教育を取り込んでいく計画を発表。中国も似たような計画を進めている。日本においてはすでに一部の市でこうした取り組みが行われている。記事では、これらの国と比べ、米国では取り組みが遅れているのではないかと指摘している。

コンピュータはもはや生活に欠かすことのできないツールでありインフラになっている。サイバー攻撃の脅威も増す中、こうした社会に適応していくには、創造力や論理思考の教育を高めるほかコーディングの能力を身につけることが重要だとしている。
(後藤大地)

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