Gyro-n SEOがeコマース向け検索流入パフォーマンスチェックに対応

Gyro-n SEOがeコマース向け検索流入パフォーマンスチェックに対応

画像提供:マイナビニュース

ユニヴァ・ペイキャストは6月26日、同社が提供する高機能SEO順位チェック・管理ツールGyro-n SEO(ジャイロンSEO)において、Google Analyticsと連携してキーワードごとのサイト流入パフォーマンスをチェックできる「流入パフォーマンス」機能をアップデートしたと発表した。

Gyro-n SEOは、順位チェックや競合サイト調査など一連のタスクを自動化・一元化するSEO管理プラットフォーム。インハウスのWebマーケターやSEO担当者、複数のクライアントサイトの管理・運用をしている制作会社・代理店向けに、順位チェックや競合サイト調査など、一連のタスクを極力自動化することで担当者の負担を削減する。

今回のアップデートより、従来のサイト全体のコンバージョンだけでなく、Google Analyticsに設定されている個別のコンバージョンや、ECサイトの運営でより重要となるトランザクション数や収益金額といった、eコマース向けコンバージョンに対する検索流入のパフォーマンスを確認できる。

また、流入パフォーマンスでは、Google Analyticsのデータと連携して、自然検索からの流入セッション数、ランディングページ数、上位(10位以内)ランキングキーワード数、コンバージョン(トランザクション)数を1つのグラフ上で確認できるようになる。

提供価格(税別)は月額4500円から。なお、1サイト/10キーワード/1競合サイトまでは、無料で利用できるフリー版も用意している。
(山本明日美)

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