IBS、業務の自動化を行うRPAトータルソリューションを提供開始

IBS、業務の自動化を行うRPAトータルソリューションを提供開始

画像提供:マイナビニュース

インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)は6月28日、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)における、コンサルティング、開発、導入、運用支援までをワンストップで提供する「RPAトータルソリューション」のサービス提供を、7月1日より開始すると発表した。

昨今の労働力不足に伴う採用難、人件費の高騰などを背景に、RPAの注目度が高まっている。欧米では、数々のRPAツールが開発され、導入企業も増加、一般化されつつあるが、日本では未成熟な市場であるため、企業から導入のニーズは高いものの、知識を持った技術者が不足しており、各企業にマッチしたシステムの選択・開発・導入が追いついていない現状だという。

現状、開発・販売されている数々のRPAツール。業務の自動化を目的に導入を検討する企業の中には、自社の課題を解決するために最適なツールの選定に迷う企業も少なくない。ツールごとの特徴や機能を把握することに加え、業務における課題を解決するためには、独自の設計・開発が必要となり、専門知識を持った技術者の協力が必須となるという。

IBSでは、上記のような課題を解決するため、RPAの専門組織の立ち上げを開始。同時に、さまざまなパートナー企業と業務提携を行い、代表的なツールの取り扱い、および枯渇するRPA技術者の教育・育成を行っていく。

パートナーとの協業で得られる技術力、IBSが長年顧客に提供してきたアウトソーシングにおける業務改善のノウハウを活かし、日本では数少ないRPAにおけるコンサルティングから運用支援までのワンストップサービスを提供、企業におけるRPAの導入課題を総合的に解決する。

IBSは今後も、顧客企業のビジネスにおける課題を解決し、成長を共にするパートナーとして、ビジネスプロセスの変革を実現していくという。
(山本明日美)

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