GMOインターネット、SaaS型販売課金プラットフォーム「KaKing」

GMOインターネット、SaaS型販売課金プラットフォーム「KaKing」

画像提供:マイナビニュース

GMOインターネットは、問い合わせから、顧客、商品、契約、請求、入金までの一連の管理業務を一元管理できるSaaS型販売課金プラットフォーム「KaKing(カキング)」を同日より提供開始すると発表した。

このサービスは、GMOインターネットのクラウド・ホスティングサービスで実際に使用している販売管理システムを元に開発。入金照合(消込処理)や入金通知を自動で行う「バーチャル口座(銀行振込)」を開設可能。

また、課金システムとして、1つの契約(取引)で1回の代金回収を行う「都度課金」、使用した量だけ請求する「従量課金」に加え、公共料金のように1つの契約で複数回、使用量などに応じて料金を請求・回収する「継続課金(サブスクリプション)」に対応する。

さらに、GMOペイメントゲートウェイ(以下、GMO-PG)が提供する「PGマルチペイメントサービス」との連携により、クレジットカード支払い、コンビニ支払い、PayPalなどの決済方法を選択して導入できる。

価格は、初期費用が30万円、月額費用が9万8,000円(いずれも税別)。
(丸山篤)

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